FXとサムライボンド

形態は人間型。相貌は30代後半と思われるヨーロッパ系の男性で、頭髪はやや薄毛。左手は睡眠ガスを噴射できる銃器、右手はSAAW特殊火器“ゼロニウム弾”の射撃が可能。ボディは特殊合金“ゼロニウム”で出来ていて、電磁波、熱線を無効化する。その他にも、毒物が混入されていないか成分をスキャンする機能や、乱れた画質を安定させる「画像安定装置」、相手の発言の中に嘘があるかを判別する認識システムなどが搭載されている。頭部の骨格がオリジナルの顔を思わせるデザインになっている。 「地上最大のロボット」版 FX取引、FX初心者、くりっく365、FX口座開設、FX資料請求 プルートゥを逮捕しようとするロボット刑事。ロボット連続破壊事件の裏で糸を引く黒幕の存在を見抜いており、アトムに事件における裁判での証言を依頼した。電磁波、熱線を無効化する特殊合金(ゼロニウム)で出来ており(アトムのママ(リン)が黄金製と勘違いした)胸部に16門のビーム砲を内蔵。素早い動きと、プルートゥの必殺の電磁波攻撃を受け付けず善戦するものの、油断した瞬間あっさり怪力で真っ二つにされてしまい、原作での出番はわずか数ページに終わる。『アストロボーイ・鉄腕アトム』ではタワシ警部の部下のARRS隊隊長「デルタ」としてリメイクされ、準レギュラーとなっている。「地上最大のロボット」の回では原作でのゲジヒトと同様ヘラクレスの前に襲われた(『アストロボーイ』版プルートゥの標的はアトムを除いて4人)[1]。 FX [編集] アトム 世界最高水準のロボットの一人で、第39次中央アジア紛争に平和維持軍として参加。アイドルのように受け入れられ、“平和の使者”として世界から歓迎を受けた。が、本人にとっては不本意。現在は日本のトーキョーシティーのある家族と一緒に住み、小学校に通っている。 元は天馬博士により交通事故で死亡した息子・天馬飛雄を模して製造されたが、模範的過ぎたその性格感性が、天馬の意にそぐわなかったため、亡くなった息子の代用品としては務まらず、結果サーカスに売られ玩ばれたという過去を持つ。世界最高水準のロボットの中でも、トップクラスの人工知能を持つ。そのため人間の行動を模倣していく内に、しばしば人間の感情を理解するようになる。 FX ウランを追っていって敵と戦い、死亡が確認された(原作のゲジヒトに代わる4番目の犠牲者)。他の3体と違い体が破壊されていない。手放した後もアトムに屈折した愛情を抱き続けた、生みの親・天馬博士が停止したアトムを解析したが、機能上とは別の理由で再起動しないと言及している。その後、天馬博士から、彼曰く混沌を解決するためのシンプルな手段として「偏った感情」(ヘレナから託されたゲジヒトの記憶チップ)を挿入される。そして、遠く北欧の地で起きたエプシロンの絶命に触発され、昏睡状態から復活。驚異的な出力と数値を叩き出す「怪物」として覚醒した。覚醒後は、厳重なセキュリティーの元、科学省の地下室に収監されている。そこで、目覚めた際に発した電波を、数式にして部屋中に書き始めた。それは、反陽子爆弾の作り方を示す式であった。 形態は人間型。相貌は日本系の男の子。頭も頭髪で、オリジナルの様なツノではない(微妙な寝癖がついており、それがツノの名残を彷彿させている)。 FX 「地上最大のロボット」版 プルートゥとたびたび接触するも対決には至らず。他のロボットたちが破壊される中彼我のスペック差を痛感し、お茶の水博士に強化改造を願い出るが反対される。そんな彼の前に天馬博士が現れ…。 [編集] モンブランFX 世界最高水準のロボットの一人で、第39次中央アジア紛争に平和維持軍として参加。前線でブランドとヘラクレスと共にペルシア軍のロボットを駆逐。その後、スイス林野庁に所属しルツェルン管区森林保護担当官の傍らアルプスの山岳ガイドや遭難者の救助も務める。中央アジア紛争の功績と詩や歌を愛す温厚な性格から誰からも愛されるロボットだったが、一連の事件による最初の被害者となる。7体のロボットの内唯一、見た目は原作のそれとあまり変わらない。 「地上最大のロボット」版 スイスの山案内ロボット。やはり真っ先にプルートゥの標的となり、不意をつかれ電磁波攻撃で大破。『アストロボーイ・鉄腕アトム』には未登場だが、プルートゥを倒して視聴率を稼ごうとするハムエッグがけしかけた3体の刺客ロボットの中に形状が似ているものがいた。しかし、この3体は10秒で全員文字通り「秒殺」されてしまう。 [編集] ノース2号 ブリテン軍の総司令官アンドリュー・ダグラス将軍について、世界最高水準のロボットの一人として第39次中央アジア紛争に参加。その後ユーロ連邦・スコットランドで隠居生活をする音楽家ポール・ダンカンの執事となる。気難しい主人と心を通わせるうち、ピアノを弾きたいという感情が芽生えるが、「敵」との戦闘により死亡。ダンカンの曲を口ずさみながら空中で四散した。 形態はマスクを被ったような顔面で、口元だけは人間風。7体中唯一の明確な軍事・戦闘用ロボットであり、全身に様々な兵器を装備している(オリジナルの様に複数の腕を持っており、二本を除くそれぞれの先が武器となっている)。そのため、普段は手として使っている二本以外をマントに隠し、全身を覆っている。両脚は無く、足部のジェットエンジンによるホバーで移動する。飛行も可能。 「地上最大のロボット」版 スコットランドの古城に住むが、こちらは彼を作った博士の研究所。通常形態の腕6本(普段はボディに収納されている)と、先端がドリルやペンチになったやはり6本の腕を持つ。その形態から、本来は作業・工作用のロボットであることは間違いなく、元々は博士が研究の助手として作ったロボットだったと思われる。博士に命令されてプルートゥを捕らえようとするが歯が立たなかった。ちなみに『アストロボーイ・鉄腕アトム』には未登場だが、やはり彼そっくりな刺客ロボットが登場。 [編集] ブランド 世界最高水準のロボットの一人で、第39次中央アジア紛争に平和維持軍として参加。前線でヘラクレスとモンブランと共にペルシア軍のロボットを駆逐。その後はユーロ連邦・トルコのイスタンブールで格闘技ロボットとして民衆を魅了、パンクラチオンスーツでの試合で不敗神話を築きESKKKRトーナメントチャンピオンになる。妻と5人の子供を持ち、一家団欒で平穏な生活を送る。しかし、「敵」との戦闘により黒海沿岸で死亡。最後の力を振り絞り、アトムたちに「敵」の情報を送ろうとしたが、家族との思い出が、走馬灯の如く電子頭脳にリピートされ、悲しみの中力尽きる。 形態は一般生活用の人型ボディ、ESKKKRトーナメント専用のパンクラチオンスーツ、軍事用のコンバットスーツと、複数のボディがある。人型ボディの相貌は30代から40代風のヨーロッパ系の男性。体格は少しぽっちゃり。戦闘時は、電子頭脳(頭部)と動力炉(心臓部)のみをパンチクラチオンスーツ(もしくはコンバットスーツ)へ移し、行動する。スーツ装備時が、比較的オリジナルに似た姿となっている。 「地上最大のロボット」版 トルコのロボット力士(ヤールギュレシかどうかは不明)。球体となって突進する。友人モンブランのあだ討ちのためプルートゥに挑む。水中戦の末敗れるものの、アトムを除く世界最高水準のロボットの中で、唯一プルートゥに深手を負わせている。この戦いの余波は原作の悲劇的なラストに続く。また、モンブランと友人だったという設定は原作でもかたられている。彼も『アストロボーイ・鉄腕アトム』には未登場だが、やはりよく似た刺客ロボットが登場。 [編集] ヘラクレス 世界最高水準のロボットの一人で、平和維持軍として第39次中央アジア紛争に参加。前線でモンブラン、ブランドと共にペルシア軍のロボットを駆逐。ブランドと同じくパンクラチオンスーツでの試合で負け知らずのユーロ連邦・ギリシアの世界王者。また、親友のブランドはライバル的な存在[2]であり、過去4度の対戦では無効試合と実力が拮抗し合っている。 自らを「機械」「殺人マシン」と言い切るストイックな性格で、「人間の真似事」[3]はしない主義。中央アジア紛争時も他の世界最高水準のロボットのように戦争に疑問や拒否感をあらわすこともなかったが、戦後は試合で相手に止めをさせなくなったことを自覚しており、「憎しみ」や「いたわり」を理解するようになっていた。「敵」との戦闘で、「敵」の正体に迫るも死亡した。 形態はブランドと同様、複数のボディがある。ただし、ブランドと違い、移すのは電子頭脳のみ。人型ボディの相貌は30代から40代のヨーロッパ系の男性。体型は筋肉質のアスリートタイプ。ブランド同様スーツのデザインはオリジナルを思わせるが原作とは違い素手で戦うタイプ。